統計から考えると山尾志桜里議員は、不倫に熱心になりやすい傾向がある



民進党の山尾志桜里(やまおしおり)議員は、幹事長への就任が内定しておりましたが、ある週刊誌に既婚男性との不倫疑惑を報じられたため、その人事は撤回になってしまいました。

またこれだけに止まらず、民進党に離党届を提出し、それが受理されたそうなので、役職と共に所属する党も失ったのです。

山尾志桜里議員の経歴について調べてみると、東大法学部卒の元検事という事で、かなりのインテリだとわかります。

しかもけっこうキレイな方ですから、私だったら山尾志桜里議員と対面するだけで緊張してしまい、不倫どころではないと思うのです。

週刊誌の報道によると、不倫相手とされる既婚男性とは、週に4回も会っていたそうで、かなり熱心だったとわかります。

このような不倫に対する熱心さと、東大法学部卒の元検事という経歴を見ていたら、モテる!心理戦術(著:内藤誼人)という本に記載されていた、次のような文章を思い出してしまいました。

『今から40年以上も前のことである。アメリカで「キンゼー報告」という衝撃的なレポートが発表された。この報告書は、セックスについての初めての科学的な調査だった。

このキンゼー報告によれば、セックスでオーガズムに達する頻度は、同年代の女性の場合、中卒程度では31%、大学院卒程度では43%であったという。

つまり、頭の良い女性ほど、「感じやすい」ことがわかったのである。同じような調査結果は、ドイツでも得られている。

マシアス・ブンダーラインというお医者さんが400人以上の女性について調べた結果、知的な女性ほどセックスを楽しんでいるというデータが出てきたのであった。

知的な女性は、避妊についての知識も高いので、セックスを楽しむ度合いが高いのだろう、とブンダーラインは説明している。

もし、あなたがセックスするのが大好きで、浮気相手にもそうあってほしいと思うのなら、「頭のよい女性」を探せばよい。

頭の良い女性は、何事も一生懸命に取り組もうとするが、それはセックスに関してもそうなのである。彼女たちは、セックスについても勤勉家なので、男性を楽しませるお勉強をしてくれるに違いない』

以上のようになりますが、文章の前半に記載されている、頭の良い女性ほど感じやすいという部分は、本当なのだろうかという疑問を感じました。

しかし文章の後半に記載されている、頭の良い女性は勤勉家なので、何事にも一生懸命に取り組もうとするという部分には、思わず納得してしまいました。

だから山尾志桜里議員は、不倫がいけない事だとわかっていても、政治家の仕事などと同じように、熱心に取り組んだのかもしれません。

ところでモテる!心理戦術には、次のような文章も記載されております。

『常識的に考えると、若くして結婚したいわゆるヤンママの女性ほど、軽く付き合えるのではないかと思ってしまう。

遊びたい盛りで結婚したわけだから、さぞや恋愛に飢えているのだろうと考えるからである。しかし、これはどうも違うようだ。

本当に不倫を楽しみたいなら、年齢でいうと30代から40代の奥さんを狙ったほうがいい。なぜなら、どのような調査データを見ても、この時期のほうが浮気に走る奥さんが多いからである』

『結婚年数からも、不倫のしやすさを予測することもできる。かつて「3年目の浮気」という歌謡曲がヒットしたことがあるが、年数に注目するなら、結婚後3年目ではなく6年以上経過したときに浮気が増える』

以上のようになりますが、インターネットで検索してみたところ、山尾志桜里議員が結婚した時期は、よくわかりませんでした。

ただ平成23年(2011年)に男児を出産しているとわかり、ここから推測すると結婚してから、6年以上経過していると思うのです。

またインターネットで検索してみると、現在の年齢は43歳であるとわかりました。

このような統計から考えると山尾志桜里議員は、不倫に熱心になりやすい傾向があるのかもしれません。
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  1. 2017/09/08(金) 20:16:27|
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ブラック部活動を解決する財源確保のため、企業から部活税を徴収する



教育問題にあまり関心はないのですが、ブラック部活動の問題には関心を持っております。

ブラック部活動とは要するに、拘束時間が長すぎる部活動を示しており、拘束時間が長いと顧問の先生は、残業時間が増えてしまい、また休日にも出勤する必要があります。

またこの残業や休日出勤に対する、「部活動手当」は付いているのですが、その金額はとても少なく、労働時間に見合うものになってはいないのです。

ブラック部活動に悩まされているのは、顧問の先生だけでなく、生徒も同様のようです。

例えば拘束時間が長くなると、家族や友人などと過ごせる時間が少なくなり、また学業に支障が出てきます。

その他に生徒の保護者も、ブラック部活動に悩まされているようで、その理由として部活動への献身的な支援(例えば送迎、合宿、運営など)を、強制されるからのようです。

そもそも部活動とは生徒が自主的に取り組むものであり、また指導する顧問の先生も、自主的に指導するものです。

つまり義務ではないので、このように関係者の多くが悩んでいるなら、一斉に止めてしまえば良いと思います。

ただインターネットで検索してみると、簡単には止める事のできない、いくつかの理由があるようで、個人的にはその中のうちの、次の2つの理由に納得させられました。

(1)共働きの保護者は部活動がなくなると困る
部活動が完全になくなってしまった場合、放課後は子供の自由時間になりますから、家に帰ってきて何か悪い事をするかもしれません。

特に共働きの保護者の場合は、家に誰もいないため、この不安が強くなってしまいます。

しかし子供が部活動をやっていれば、放課後も先生の管理化に置かれ、また帰宅時間も遅くなりますから、家に帰ってきて何か悪い事をするかもしれないという不安を、感じないで済むのです。

(2)体育会系の部活動をやっていると就職活動で有利になる
体育会系の部活動をやっていると、就職活動で有利になる傾向があると言われております。

その理由として体育会系の部活動は、上下関係が厳しいため、年上の人間に対する敬語の使い方や礼儀作法などが、自然に身に付くからです。

また体育会系の部活動をやっている方は、厳しい練習などを通じて忍耐力を身に付けているので、仕事などが大変であったとしても、すぐに退職してしまう可能性が低くなるからです。

つまり体育会系の部活動は、社会人として生きていくために必要な事を習得する場になっているため、体育会系の部活動をやっていると、就職活動で有利になる傾向があるのです。

以上のようになりますが、(1)と(2)から考えていくと、部活動がある事によって恩恵を受けているのは、企業とそこで働く人々なのではないでしょうか?

もしこれが事実なら「部活税」を導入して、企業から徴収すれば良いと思うのです。

そして徴収した部活税を財源にして、部活動手当を充実させたり、外部から部活動の指導者を雇ったりするのです。

企業とそこで働く人々は、部活税の導入に反対するかもしれませんが、例えば部活税が生徒を送迎するための、運転手を雇うために使われるようになれば、生徒の保護者は献身的な支援をしなくても済むようになります。

このような部活税のメリットが明らかになれば、導入に納得してもらえるかもしれません。

ブラック部活動はお金だけの問題ではありませんが、お金があれば解決できる部分もあると思うのです。
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  1. 2017/09/01(金) 20:05:43|
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